夕凪の中でクラシック音楽を身近に感じる。
山中湖「きらら」では数々のイベントが予定されています。
そんな中で久しぶりのステージ撮影の案件をいただきました。
屋外の広場に自由に座って鑑賞するスタイルは、自然の時間経過を肌で感じさせ癒されます。
ゆっくりと流れるヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの各音色が心地よく湖畔に響きます。
何かしらの表現手段を会得し、表現の自由を楽しめることは素敵な人生です。
文章、音楽、写真、絵画、料理、、手段は様々であり
その人の夢でもあります。
貴重な機会に感謝です。
ブランドを立ち上げて3シーズンが過ぎました。 富士山麓に移住して早いもので16年目を迎えています。 過労やストレスでヤラれてしまった東京時代も、そして今もこの地であっても私の難病は治ることはありません。 自分のプライドやマインドをしっかり持ち、嘘だらけの世の中での自分の心と体を守っていかなければなりませんね。 ただ、絶対に治るものだと私は信じています。自分の人生はこんな燻った状況で終わらせるわけにはいきません。 私という人間のマインドに適した仕事と、私の体に適した食事や生活を追求してきた16年です。 ストレスという目に見えない魔物が取り憑き、潜在意識や魂と違う誘惑に心や脳は流されます。 本当に心から欲してる食事なのか?やりたい仕事で人生を費やす価値があるのか? 私の体は実に素直に適か不適を症状で表してきます。 今まさに私に足りなくて治癒のキーワードとなるものは、心置ける相手とのコミュニケーションや触れ合い。 『オキシトシン』という幸せホルモンが、重なって降りかかった強烈なストレスによって脳内から出なくなっているようです。 人間関係で被ったストレスや発病は、同じ対人間関係での仲間意識や喜びで取り返していかなければ心の穴は埋まらない。 私は全快して自分をありのまま出して生きていきたいだけです。 私に関わる全ての方々に感謝し、心からの愛を送ります。 いつもありがとう。 松浦大樹
心にアクセスするという意識だよ。 『表現』を生きがいとする者にとって それが歌、芝居、文章、絵画、工芸、、何であったとしても 他者の心に届け響かせる必要があります。 表現は承認欲求であり、相手あっての価値となります。 自分の隣にいる人間も自分以上でも以下でもなく 「自分は特別な存在だ」と自分を大事に生きることは確固としながら 自分軸やマインドセットに重きを置いて生きる時代とならば それと同時に他者にやさしく寄り添う心をもっとより高く養う時代になって欲しいのです。 自分をより確立して自覚して充実して生きたいならば 自分と他人は何もかも違うのだと意識して生きたいのです。 その違いを前提に表現していけば 出したいものとウケるものとの交点にいつかきっと辿り着くと信じています。 今が旬とばかりに名前が売れている人は多々いますが 彼らが時代を先導しているのではなくて 彼らの表現に私たちが共感と賛同して彼らが成り立っています。 時代を考え生き抜くその最前線は 紛れもなく良くも悪くも私たち一般人です。 直接的に戦争や政治家や経済に影響を与える自覚はないかもしれませんが 一般人の「通い合う心」に勝る安心や平和はあり得ないのではないか、、 確固たる自分を生きれば生きるほど その辛さや苦しみや悲しみが強さと優しさを代償として与えられるような。。 小さな小さな自分が今日もそれなりに生き抜いた書き残し。