電子書籍『富士山の四季』を出版いたしました!

電子書籍『富士山の四季』を出版いたしました!

やっとリリースです!!!     この度、私の風景写真としては初の写真集「富士山の四季」春夏秋冬の4冊が impress Quickbooks より発売となりました。 富士山麓に移住して日常的に撮り溜めてきた約10年分の山麓生活の記録から、 季節ごとに一冊100カットで綴りました。 富士山の四季 ―春― http://quickbooks.impress.jp/?p=5200 富士山の四季 ―夏― http://quickbooks.impress.jp/?p=5218 富士山の四季 ―秋― http://quickbooks.impress.jp/?p=5210 富士山の四季 ―冬― http://quickbooks.impress.jp/?p=5214 地元埼玉を離れてから、田舎暮らしを四苦八苦する中で撮り溜めたシーン。 富士山写真という分野においては著名な方々も多い中で、大変僭越ながら写真集として出版できたことは写真家として本当に嬉しいことです。 もしご購入(ダウンロード)そして、ご覧いただけた際には、Amazonレビューを一言添えていただければ誠に幸いです。 酷評は覚悟ですが、肯定的なご意見も何卒宜しくお願い致します。  

 

民泊やゲストハウスの開業に向けて

民泊やゲストハウスの開業に向けて

サイト側の無料撮影に満足ですか?? 約2年前から富士山麓で民泊を開業する方々に、内観写真の提案をしてきました。 いよいよ6月から法令も整いスタートですね。 水面下では物件の取り合いや、試行錯誤が続いているようです。 オーナーさんは自分の施設の魅力を見せられていますか??? 外国人観光客(インバウンド)の方々も沢山利用されると思います。 イメージ写真はキレイに分かりやすいものになっていますか??? 民泊専用の検索サイトの中でも、自分の施設がいかにイメージ良く利用者にアピールできるかがやはり重要です。 できるだけ広々と、清潔感があり、閲覧者に分かりやすいイメージ写真をお撮りしています。 民泊、ゲストハウス撮影は¥16200〜、画面上部のcontactページからお問い合わせください。  

 

荒れても美しい

荒れても美しい

刻々と変化する山頂の様子 まるで生き物でした 光と影と雲と霧と風と雪、、 混ざり合った美しい光景でした 毎回毎回が二度と見られない素晴らしい光景  

 

最近の山中湖は

最近の山中湖は

こんな感じですよ   連日の氷点下 かなりの冷え込みです   厳美 そんなテーマがハマりやすい そんな季節です 厳しい自然に見るその美しさです いつも良い季節です。。

 

厳美

厳美

2018のテーマか!? 自然の厳しさにはそこにしか無い美しさがある そんな姿を撮っていきます  

 

新年あけましておめでとうございます。2018

新年あけましておめでとうございます。2018

ちょっと遅い新年のご挨拶。。   年末年始は毎年のことですが忙しさの極みでした。。気がついたら2018始まりましたよ! 何はともあれ本年もよろしくお願いいたしますw

 

色とコントラストと

色とコントラストと

コントラストという表現を一つ、、 こんなにも無数に人々が撮りあさり それでも人々を飽きさせない被写体があるだろうか 何年前の姿も同じ姿は一つもないのだ 最近はすっかり富士山写真家となった自分がいる

 

富士山を

富士山を

その表情の豊かさを そろそろ作品集にまとめても良いかもしれない 8年間の記録はかなりのカットストックになった 今日もそこに見えている富士山です

 

今さらか、今だからか、、

今さらか、今だからか、、

フランスのファッションフォトの話 フランスはモデルのプロポーションを修正した写真は『修正済み』の表記が法律で義務付けられましたね 違反すると500万円の罰金とかw 照明機器の調整で魅せる技術や、ネガフィルムの鉛筆修正技術で実物より少し良く、本人も気づくかどうかのギリギリがうまい修正だ、、そんな時代が懐かしい 嘘の大氾濫、詐欺行為の蔓延した時代 『写真』ではなく『写偽』という新しい表現とでも言っとくか? そのうち修正してないのに疑われるモデルが追い込まれ、逆に修正作業の有無なんて追求しきれるわけもなく、出版社は有耶無耶にごまかす。体型の整形に大金をつぎ込む、、目に見える今後の状況 今になって写真に正直さを求めるなら、カメラマンとPCオペレーターをもっと地位のある責任職に置けよ!?と思うわけですよ。。    

 

山梨発信のブランドを撮る

山梨発信のブランドを撮る

先日に続き商品撮影の現場より   山梨県発信の鹿革製品ブランド「Foresent」の商品撮影がありました。 私の撮影ブースに来るまでに、数々の職人の手を渡ってきた職人技の結晶たちです。     希少性のある限られた素材を使っているため、大量生産のできない製品たちです。 写真による消費者へのイメージ伝達が、これら生産数の限定された商品の販売効果に大きく影響するでしょう。 鹿革の質感の表現を基本に、印伝であしらわれる山の等高線の模様など、デザインの細部も見せていきます。   直接手に取れないものの質感やイメージを、「手に取るように」消費者に伝える写真が求められます。 こだわりと自信がある製品と聞けば、私もしっかりと写真で魅せていきたいと思います。   撮影のご依頼まことにありがとうございました!  

 

時間には勝てない

時間には勝てない

もう5分早ければ良かった。。 そう思う素晴らしい夕焼けでしたね。。   毎日が同じようなことの繰り返しなら 2度とない景色に気持ちを改めさせられ 人の優しさに触れることが少ないなら せめて美しい景色に心癒されたくなる   美しいと感じると同時に、微かに上向く心 わずかな希望をつなぎ合わせて撮り生きる   そんなことの繰り返しが私の人生かな  

 

「見せる」より「魅せる」を

「見せる」より「魅せる」を

商品撮影の現場より 「革製品の質感をしっかりと出して撮って欲しい」というご希望がありました ライティングを微調整しながらの質感表現になります   全ての消費者に商品現物を手にとってみてもらうのは難しい 写真の力が試されます 品質に自信のある商品であれば、写真でも良さを存分に魅せていただきたい 撮影ありがとうございました