立場や視点を変えて、冷静な判断をとる重要性を再確認。
梅雨の晴れ間に樹海の撮影に入りました。
久しぶりの青空と自然の空気の中に身を投じてきたわけです。
上を見たり下を見たり、遠くを見たり振り返ったり、、
向けられる方向全部へ視線を向ける。
見方を変えて、レンズを変えて、捉え方を変えて、考え方を変えて、、
やれることはいっぱいあって、そこに発見や進化や成長を感じられます。
相手の気持ち、自分の気持ち、距離感、人間関係の構築の仕方にも似ています。
自分の主張も大事ですが、相手の立場も尊重しながら、物事の『客観視』はたくさんの可能性を生みます。
撮り方も生き方も、一方的な見方ははっきり言って損。。
視野が狭いと気持ちの限界も早いものです。
今回も樹木の発生させる「フィトンチッド」を多量に取り込めた気がしました。
穏やかに、視野を広く、感じ取るという感覚を大事に今日を生きたいものです。